34th

Niijima International Glass Art Festival

2023.10.14(Sat)-10.22(Sun)

FESTIVAL STAFF:

イー・ゼギョン

南ソウル大学校で環境造形学科(ガラス造形専攻)を卒業し、その後、多摩美術大学院で美術研究科(デザイン専攻)も卒業しました。慶熙大学校とヒエチォン大学で兼任教授として教鞭をとっています。さらに、京機大学校、清洲大学校、南ソウル大学で外来教授としても活動しています。
また弘益大学校の大学院で金属造形Design科の博士課程を終了し、現在はLalum(ガラスに関する活動)の代表としても活躍しています。韓国陶芸財団のガラス部門ディレクターとしても関与し、公益大学のガラス科で非常勤講師としても指導を行い、Phoenixparkと培財歴史博物館にも関わっています。


カベット チャカタン ボングシリ

タイ王立シラパコーン大学の彫刻学部を卒業し、BFAを取得しました。その後、バンコクガラス株式会社(BGC)に入社し、ジェレミー・ポペルカ夫妻から指導を受けました。。
BGCガラススタジオでは野田修、由美子夫妻、ピーター・ボウルズ、オースティン・スターンからも指導を受けました。。
第32回新島スカラーシップを受賞し、講師であるニック・マウントから指導を受け、アメリカのピルチャック・ガラス・スクールで講師マーティン・ヤネッキーから学びました。


福西 毅

富山ガラス造形研究所ガラス造形科を卒業し、同研究所で助手として勤務。ヘイスタック マウンテン工芸学校でリノ・タリアピエトラのクラスを受講しました。その後、第9回新島国際ガラスアートフェスティバルT.A.(’01-’02,’04-’12,’18)に参加し、大阪市立クラフトパークのガラス部門でアドバイザーおよびチーフ指導員として活動。新島T.A.奨学金を受け、ピルチャック・グラス・スクールで学び、同校のT.A.としても参加しました。さらに、Wheaton Arts and Cultural Centerから3か月のフェローシップを授与され、南イリノイ大学(アメリカ、イリノイ州)で秋学期間の客員芸術家として5か月間滞在。また、瀬戸国際セラミック&ガラスアート交流プログラムに招聘作家として滞在制作に携わりました。


加倉井 秀昭

加倉井さんは長年に渡りフェスティバルのT.A.として尽力してくれた作家の一人です。2015年に個人工房設立、ワークショップを開催したり、個展やグループ展等、全国的に活躍しています。技術的難度も高いスイッチバックの作品制作は彼ならではのものです。


樫田 睦

卒業後、理化学技能検定2級を取得し、東京ガラス工芸研究所で学びました。その後、第25回新島国際ガラスアートフェスティバルでスカラーシップを獲得し、第27回から第31回まで同フェスティバルでT.A.を務めました。さらに、Tama glass labを設立し、韓国ナムソウルガラスアートフェスティバルで招待作家として参加し、ワークショップを指導しました。
また、第10回雪のデザイン賞で佳作賞を受賞し、彩グラススタジオでワークショップ講師を務めました。工房の名称は後に色華硝子工房に変更され、グラススタジオハンドでワークショップ企画指導にも携わりました。


廣田 理子

新島ガラスアートセンターでバーナーワークを学びました。その後、多摩美術大学デザイン科立体デザイン専攻クラフト専修ガラスコースを卒業しました。 卒業後、佐々木硝子(株)のデザイン課で勤務し、経験を積みました。さらに、ペンランドアートスクールとビルド・ヴェルクでランプワークを学びました。その後、ah’s工房を設立しました。
また、第10回新島国際ガラスアートフェスティバルでT.A.スカラーシップを受賞し、イオグラフィックギャラリーで個展を開催しました。バーナーワーク作家としても活動し、個展やグループ展など多くの展示会に参加しました。


山田 泉美

東京ガラス工芸研究所に入学し、その後同研究所での職に就きました。この間、第31回新島国際ガラスアートフェスティバルでスカラーシップを受賞しました。また、静岡文化芸術大学では特別講師として教育に携わり、同フェスティバルでは受講生としても参加しました。さらに、ものつくり大学では非常勤講師として教鞭を執り、アトリエ炎で製作活動を行いました。


柳下 秀樹

上智大学理工学部物理学科卒業後、コンピューター・メーカーでの勤務経験があり、その後は能登島ガラス工房の吹きガラス1年講座を受講しました。その後、複数の工房でアシスタントとして活動し、講座の講師も務めました。また、フリーランスの制作活動を行っており、ワークショップにも積極的に参加しています。また、ヤン・エリック・リッツマン、ダンテ・マリオニ、ベン・エドルス、ディック・マーキス、ジェームス・モングレイ、カレン・ウィレンブリック、トゥーツ・ジンスキーなど、多くの著名なガラス作家からワークを学びました。


今田 莉野生

秋田県生まれで、現在は東京都在住。女子美術大学附属高等学校を卒業後、カリフォルニア州立大学サンバーナーディノ校のスタジオアーツ学科を卒業し、ロチェスター工科大学の大学院工芸科ガラス学科で学びました。 その後、修了制作個展 "Ambiguity" をニューヨーク州ロチェスターのThe Yards Collectiveで開催し、個展 "Ligne" を東京都浅草橋のアトリエアールで行いました。また、第9回現代ガラス展 in 山陽小野田で入選し、山口県山陽小野田市で展示をしました。さらに、International Biennial of Glassに入選し、ブルガリアのソフィアで展示しました。


黒木 利佳

カリフォルニア美術工芸大学のガラス学科を卒業し、美麻グラスワークショップの企画とスタッフを務めました。また、新島国際ガラスアートフェスティバルで講師として指導し、雑誌『グラスワーク』の編集と翻訳も担当しました。さらに、新島国際ガラスアートフェスティバルのスタッフとして活動し、招待作家として参加しました。 現在はカナダに在住し、コーニングガラス美術館、デュッセルドルフ美術館、黄金崎ガラスミュージアムなど、さまざまな美術館で作品が展示されています。。


野田 紘

第12回秋田工芸展 NHK秋田放送局賞 受賞 秋田公立美術第12回秋田工芸展においてNHK秋田放送局賞を受賞しました。その後、秋田公立美術大学を卒業し、さらなる学びを求めてシラパコーン大学院(タイ)に短期留学しました。帰国後、第73回学展アートアワードで優秀賞を受賞し、その実績を背景に東京藝術大学大学院美術研究科の工芸専攻陶芸研究分野の修士課程に在籍しています。

野田 綾

多摩美術大学工芸学科陶専攻を卒業し、京都市立芸術大学大学院陶磁器了の学位を取得。陶芸において、第32回長三賞常滑陶芸展で入選し、第155回日図展で日本図案家協会長賞を受賞、第156回日図展では京都商工会議所会頭賞を受賞。また、パリ国際サロン第20回記念展に入選し、京都高島屋での陶芸若手作家展に2015年から2018年まで毎年出品。その他、第58回日本クラフト展や第55回女流陶芸展で入選を果たし、新島国際ガラスアートフェスティバルにスタッフとして参加。現在は私立京都精華学園中学高等学校で美術非常勤講師を務めています。


青沼宏樹

新島の美しい海と自然に恵まれた場所で18年間過ごし、東海大学体育学部で体育学科の教員免許を取得しました。その後、中学校で保健体育教師としての経験を積み、JOCV(青年海外協力隊)の一員としてモルディブのクルドゥフシ島に派遣されました。帰国後、学童保育を中心にする民間企業で学童指導員として働きました。現在は東京諸島の新島を拠点にし、動画クリエイターとして活動しています。


西尾 龍玄

早稲田佐賀高等学校を卒業後、東京造形大学の造形学部デザイン学科アニメーション専攻に入学し、その後同大学を卒業しました。現在は新島高等学校で美術の非常勤講師として教育に携わっています。


西田 幸司

第11回から第14回の新島国際ガラスアートフェスティバルではスタッフとして携わりました。その後、倉敷芸術科学大学を卒業し、フリーランスとして活動を開始し、RAKU-GAKI.COMを立ち上げました。そして 日本人初のThe Webby AwardsでWebby Award Personal部門を受賞、その後(株)ニアノアを設立しましした。。
第11回の新島国際ガラスアートフェスティバルから各回のウェブページデザイン製作を手がけ、イベントに貢献しました。その間もフリーランスとしての活動を続け、多くのプロジェクトに貢献しました。


俣野 広司

美麻グラスワークショップの設立と開催、グラスワークマガジンの編集長を務め、大阪ワールドトレードセンター写真美術館のシステム設計と運営に携わりました。第9回新島国際ガラスアートフェスティバル以降、毎年新島ガラスアートセンターの広報インターネット構築を担当しています。また奥琵琶湖ウドゥンボートセンターを創設・主催、現在は高島野鳥の会理事として、高島市新旭水鳥観察センターを運営しています


NIIJIMA GLASS ART CENTER STAFF:

野田 收

多摩美術大学の立体デザイン科プロダクト・ガラスコースとイリノイ州立大学大学院美術学部のガラス科を卒業しました。その後、多摩美術大学で非常勤講師として教育に携わり、新島ガラスアートセンターのディレクターを務めました。 また、都立新島高校で市民講師としても活動し、PILCHUCK GLASS SCHOOLの国際評議員としても活動。工芸都市高岡のクラフトコンペ展で奨励賞を獲得し、日本クラフト展で日本クラフト賞を受賞しました。さらに、第1回タイガラスアートフェスティバルでは招待講師として参加しました。


野田 由美子

多摩美術大学の立体デザイン科プロダクト・ガラスコースと米国イリノイ州立大学大学院美術学部のガラス科を卒業しました。その後、新島ガラスセンターでアソシエイトディレクターとして活動し、米国のピルチャックグラススクールで講師として指導し、PILCHUCK GLASS SCHOOLの国際評議員も務めました。 さらに、秋田公立美術大学でワークショップの講師を務め、第1回タイガラスアートフェスティバルでは招待講師として参加しました。その成果として、第28回伝統工芸展諸工芸で入選を果たしました。


山本 彩生

女子美術大学卒後、新島ガラスアートセンタースタッフとして活動しています


渡井 佑吏

富山ガラス造形研究所で造形科および研究科を卒業し、その後、新島ガラスアートセンターでスタッフとして活動しています。


香川 雅人

倉敷芸術科学大学を卒業後、第31回新島国際ガラスアートフェスティバルに参加し、新島ガラスアートセンターのスタッフとしても活動しています。また、第3回北近江サケグラス公募展にて入選の成果を収めました。