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新島ガラスアートセンター

新島は東京の南160キロ離れた美しい島です。島には抗火石と呼ばれている火山性の石材を算出します。それは石英を主とする砂岩はでガラスの原料として完璧です。新島ガラスアートセンターは、新島特産のこの坑火石を原料に新しいガラスの世界を作っていく事を目指し1987年にスタートしました。そして開設以来この石材を産業用としてのみならず芸術作品の素材として、ワークショップや作品制作を通じてその可能性を探求してきました。
センターでは毎年、新島国際ガラスアートフェスティバルを開催してきました。毎年海外から作家を招聘してワークショップやオープンデモ、レクチャーを行い、ガラス芸術の分野での国際的な交流・研鑽に努めてきました。今年で27年目を迎えるワークショップには日本各地からのみならず遠く海外からも多くの受講生が参加します。フェスティバルはガラスアートの世界で毎年恒例のエキサイティングなイベントとなっています。

新島ガラスアートミュージアム

ワークショップに新島を訪れた作家たちの作品を中心に、新しい世界のガラスの流れを集約した美術館です。展示作品の一部がこちらでご覧になれます。

新島国際ガラスアートフェスティバル

今年はブロウイングの講師にダンテ・マリオニ氏、ランプワーキングにはキャリーナ・ゲヴァン氏、セドリック・ジナール氏を迎えます。案内のページはこちらです

ソーシャルネットワーク

YOU-Tubeに過去のガラスアートフェスティバル記録をアップロードしています。

研修生募集のお知らせ

新島ガラスアートセンターでは約2週間の研修生を募集します。交通費及び賃金の支給はありません。 宿泊は一部屋を無料で提供します。スタッフと協同生活の自炊です。食費光熱費は自己負担です。
対象は将来ガラスセンターに就職希望のある男子で大学、短大、専門学校で2年以上の宙吹きガラス教育を受けた方、または同等以上の技術経験のある方です。 詳しくは新島ガラスアートセンター鹿田までメールまたは電話でお申し込みください。
center@niijimaglass.com  電話:04992-5-1540

新島国際ガラスアートフェスティバル2014のご案内

毎年秋に海外から作家たちを招聘してワークショップを行う新島ガラスアートフェスティバル、今年はブロウイングの講師にダンテ・マリオニ氏、ランプワーキングにはキャリーナ・ゲヴァン氏、セドリック・ジナール氏を迎え、スライドレクチャー、デモ、オークション、パーティなどなどイベントが盛りだくさんです。案内のページはこちらをクリックしてください。昨年のフェスティバルの様子はこちらです。
案内パンフ(pdf878kb)はこちらからダウンロード出来ます。

新島国際ガラスアートフェスティバル アーカイブ

1987年に設立されて以来、新島ガラスアートセンターでは毎年のイベントとして新島ガラスアートフェスティバルを開催してきました。1990年度からはその記録を即時でインターネットに掲載して、ネットワークを通じて世界中の作家たちとその体験を共有してきました。
こちらは過去のフェスティバルの記録です

2002年以前のページについてはこちらにまとめて保存してあります。

●2013年 第26回フェスティバル
クレア・ベルフラージュ/シェーン・フェロー/綿引 明浩
●2012年 第25回フェスティバル
プレストン・シングレタリー/ロジャー・パラモア/ジャームス・ハーモン
●2011年 第24回フェスティバル
ハンク・アダムス/ディビド・シュワルツ
●2010年 第23回フェスティバル
マーク・ペトロヴィック/ブラッド・コッピング/ディヴィド・ウイリス/パイク・パワーズ
●2009年 第22回フェスティバル
ランディ・ウォーカー/ジャニス・ミルテンバーガー/ディビド・シュワルツ/ブルース・ボッタ
●2008年 第21回フェスティバル
アンソニー・シャフマイヤー/ベネット・バタイユ/キム・キラ/キム・ヘイヨン
●2007年 第20回フェスティバル
ブルース・チャオ/ピーター・アイビー/リチャード・マイトナー
●2006年 第19回フェスティバル
ジョン・デウィット/内田俊樹/デボラ・コックス
●2005年 第18回フェスティバル
ダビデ・サルバドーレ/ロジャー・パラモア
●2004年 第17回フェスティバル
ダンテ・マリオニ/山田妙子/ポール・マリオニ/アン・トラウトナー
●2003年 第16回フェスティバル
ブレント・ヤング/カーリ・ラッセル/マーク・ペトロヴィック

ガラスアートセンター/ミュージアムへのアクセス